ご挨拶

椿

日本の佇まいで過ごしていただきたい。

生まれ変わった「あきば何求庵 akiba nanguan」は、建築家による設計でオープンいたしました。
自然と一体化した宿は、日本の伝統美と和モダンを思いのままにご堪能していただける空間でございます。
都を離れた密かな「離宮」のイメージです。

土地に育まれた産物を大切に、美味しいお調理、暖かいおもてなし、心ゆくまでご満足いただけますよう、
より一層の充実をはかって参りたいと存じます。

大切な方と、大切な時間。そんな素敵な思い出のお手伝いができれば幸いです。

これが「あきば何求庵」の願いです。

風鈴

Message

I would like you to spend it by the atmosphere of Japan on grand in Kishu where the seaview of the Pacific Ocean is the most beautiful.

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Reborn “akiba nanguan” opened by the architecture’s design.
The hotel that integrated naturally is a space that can be satisfied of traditional beauty and modern harmony of Japan as one’s intention.
It is an image of secret “Deteched oalace”left from the capital.

The product brought up in land would like to be importantly cooksd delicious, further enhancement be aimed at to satisfy it as much as one likes of a warm entertainment, and it come.

Important one and important time.IT would be greatly appreciated if such wonderful memories could be helped.

This aoolers for “akiba nanguan#.

Landlord

コンセプト

紅葉

眼前には古来から弁天信仰が盛んに祀られていた、
海に浮かぶ丸い稲積島。背は秋葉大観音。
長く崇拝されてきた「秋葉山」の尊称と、「何求」の典拠は
中国の唐代の有名な詩人杜甫の漢詩からです。

杜甫の漢詩にあり、まさに静かな懐に、穏やかな村があり、そこに愛する家族と、信頼する友がいる
ーこれ以上、何をか求めん、ー
そう杜甫は詠っています。

癒しを求め、静かな自然の懐に、
紀州熊野参詣道大辺路の聖地に満たされた心身の境地を表した言葉です。

悠久の時の流れ・・・
非日常の時間を心ゆくまでお過ごしくださいませ。

風鈴

Concept

“Origin of name” Sponcer : Eiryo Kosugi
What is !akiba nanguan”

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As for round [Island of Inazumi]
that floated on the sea inthe presence, the benten belief was antively enshrined form old.

The title of honor of the back of “Akibayama” that has been worshiped long because of the general view of Akibadaikannnon.

The authority of “nangu! is rom a Chinese poem whose the famous poet Toho in age of China.

It is in Toho’s Chinese poem,in an exactly quiet bosom, there is a calm village,and there an one’s beloved family and a friend who trusts it there, saying that “Becouse a word that expresses the stage of the filled maind and body”.

Something is not requested any further…Toho is singing so.
It is a word that expressed the stage of the mind and body frem whom on road of Kumanosankeidou was requested for healing,and quiet nature.

It flows about the etemity…Please spemd unusuall time slowly until satisfying it.

お部屋Room

あきば何求庵には2つのお部屋があります。
お好きなお部屋をお選びいただいても、一棟貸切で楽しんでいただけます。

「繭」MAYU

特別室「繭」MAYU  60平米 定員2~4名様

本和紙に包まれた部屋のベットルームからは湾内に浮かぶ稲積島を一望。

「弦」TSURU

特別室「弦」TSURU 60平米 定員2~5名様

梁天井の大空間と白竹の壁と床で数寄屋モダンな空間。山と空とを望む。

お風呂Bathroom

あきば何求庵では2つの貸切風呂をご用意しております。
水墨画をイメージした聖音呂、海をイメージした妙音呂。

聖音呂
妙音呂

お食事処Dining

ご夕食・ご朝食は個室にてご用意させていただきます。

龍琴
鳳笙

空間Space

外観

外観Exterior

アプローチ

アプローチAprorch

玄関

玄関Entrance

アプローチ

ぬばたばの庭Nubataba no Niwa

しつらえAmenity

椿

塩漬さくらのお茶Tea of Salted cherry blossoms

椿

まさに静かな懐に、
穏やかな村があり、
そこに愛する家族と、信頼する友がいる、
これ以上何をか求めん

この地と共に年を重ね
歴史を築いてゆく
訪れた人、地域の人、
関わるすべての人たちの
心に残り、
愛される宿となるように…

静岡・水鳥のお履物Footwear-Mizudori Made in Sizuoka

椿

非日常を感じていただくために大切な「お酒」。
地酒や地ビールをご堪能いただけます。

紅葉とお酒Autumn leaves & sake

風鈴

お出迎えのお茶と季節の和菓子
季節に合わせたお茶とお菓子で、ご移動の疲れを癒してください。

椿

空間をささやかに彩る植物は、
季節を感じていただけるものをお選びしています。

過ごし方Storys

椿

あきば何求庵の周辺には楽しんでいただける場所がたくさんあります。

風鈴

特別な空間で、
お部屋の中でゆったりと
過ごしていただくこともできます。

椿

お部屋でくつろいでいただけるよう、
DVDデッキやBOSEのプレーヤーをご用意しております。
お部屋からの夕日も美しいです。

風鈴

和歌山県には多くの観光スポットがあります。

プランPlan

宿泊プランは予約専用サイトでご覧いただけます。

  • チェックイン : 15:00~19:30 / チェックアウト : 11:00
    ※18:00以降のご到着の場合はご連絡ください。
  • お風呂、お食事処は朝夕の入替制になっております。
    ※ただし、お一組様の場合は入れ替えはございません。
  • お風呂の時間 16:00〜23:00
    ※一組様の場合は16:00〜22:00、二組様の場合は16:00〜23:00
    ※朝は7:30〜朝食のお時間まで
    ※お風呂のお湯入れ替え、リネンのメンテナンスをさせていただきます。
  • お食事の時間
    夕食 18:30〜19:30 (21:30まで)
    朝食 9:00・9:30(10:30まで)
    ※ただし、人数によっては入れ替えはございません。
    ※ご出発が早いお客様は事前にお伝えください。
  • ご喫煙について 全館禁煙
    ※喫煙の方はベランダにてお願い致します。
  • クレジットカードのご利用について 
    現地でのクレジットカード決済は可能です。
    ※ただし、他社旅行サイトからご予約のお客様の現地でのクレジットカード決済は不可となります。
  • お子様
    ご利用いただけます。10歳以上であれば、お子様でも宿泊は可能です。
    ※なお、料金は大人と同額となります。
    ※2部屋貸切の場合は10歳以下のお子様も宿泊は可能です。
  • ペット不可
  • バリアフリー未対応

アクセスAccess

あきば何求庵和歌山県西牟婁郡すさみ町周参見5345-1Google Map

  • 【お車の場合】

    大阪から約2~2時間半
    紀勢自動車道すさみインターを降りて、車で5分。

  • 【電車の場合】

    特急くろしお
    新大阪より周参見駅まで約2時間40分
    天王寺より周参見駅まで約2時間20分
    周参見駅から徒歩5分

  • 【飛行機の場合】

    羽田空港より南紀白浜空港へ約1時間
    JR線にて周参見駅下車
    南紀白浜空港からレンタカーもございます。

地図

駅からの道順

国道42号線よりJRすさみ駅に突き当たり右へ。左の踏切を渡り前進。(左右に公営住宅があります。)山に突き当たり左へ。すぐ左側に「あきば何求案P」と看板があります。そこが駐車場となりますので、そちらに駐車ください。宿はそこから緩やかな坂道を50mほど上がった所にございます。

カーナビゲーションでお越しの場合、別の場所が表示される場合があります。すさみ駅にカーナビを合わせていただき、駅からの道順でお越しください

ご連絡Contact

折り返しお電話させていただきますので、必ずお電話番号をご入力の上、ご送信ください。

メールの場合にはお時間を頂戴することがございます。お急ぎの方はお電話にてお問い合わせください。

0739-55-3257

(12時~20時迄)

ご希望の連絡方法

Cooperation

  • KOSUGI EIRYOWriter

    文筆家

    小杉 英了EIRYO KOSUGI

    著書
    「三島由紀夫論 命の形」(三一書房)
    「シュタイナー入門」(ちくま新書)

    訳書
    「聖なる狂気」 ゲオルグ・フォイアスティス著(春秋社)

  • KAZUO OEMANIERA

    建築家

    大江 一夫KAZUO OE

    1948年 神戸市生まれ
    1980年 マニエラ建築設計事務所設立

    資格
    一級建築士
    一級造園施工管理技師
    インテリアプランナー

  • TERUMI OEMANIERA

    インテリアデザイナー

    大江 てるみTERUMI OE

    武庫川学院短期大学 国文科 卒業
    芦屋芸術学院専門学校 卒業

    1980年 マニエラ建築設計事務所設立
    インテリアデザイナー

  • TAISUKE OEMANIERA

    建築家

    大江 泰輔TAISUKE OE

    1972年兵庫県生まれ
    1995年 大阪芸大芸術学部建築学科 卒業
    1996年 狩野忠正建築研究所 入所
    1997年 ミラノ工科大学 修了
    1998年 ARCHITETTO BEPPE FACENTE 入社
    2001年 アルファリビング 入社
    2002年 マニエラ建築設計事務所 入社

  • AKIRA KITAPhotographer

    写真家

    喜多 章AKIRA KITA

    1949年 京都市生まれ
    1980年よりフリーランスの写真家として、主に建築写真を中心に活動

  • IPPEI RYOCalligrapher

    書道家

    稜 いっぺいIPPEI RYO

    1972年 グラフィックデザイナーとして独立
    1997年 カレンダー書画作品集(しぜんの恵み)、著書(ひかりのくに刊)を出版
    2003年 大阪、上本町に於いてギャラリー、いっぺい館をオープン
    自然の風物を水墨で素朴に描き、大胆な墨書を添え合わせる書画作品で独自の作風を拓く
    個展・講演等の活動を広げている

  • DOMINIK SCHMITZGardener

    庭師

    ドミニク シュミッツDOMINIK SCHMITZ

    1995年から22年以上、造園業に従事しているドイツ人庭師。
    マイスター(ドイツの造園業最高資格取得者)としてベルリンで職人を育て、公共事業(学校、公園、スポーツ場等)や私邸の駐車場、エクステリア、テラス、外構等、石組や石垣の仕事を数多く手掛ける。

    日本では植物や石の心を活かす庭造りを目指し、京都の老舗の造園会社で主に寺院仏閣、歴代続く私邸等の庭園の管理とその技術を守る仕事に携わったほか、いくつかのお庭を手掛けている。
    プライベートでは、桑原専慶流いけばな、藪ノ内流茶道をたしなむ。

    2017年5月、Dominik Zoen設立

  • MASARU YAMAMOTOGraphic designer

    デザイナー

    山本 賢MASARU YAMAMOTO

    1977年 和歌山県白浜出身
    印刷会社勤務を経て2014年に独立。
    デザイン会社「kinari」を設立。
    フリーマガジン紀南Goodの写真撮影を担当。
    デザイン制作のテーマは『届くデザイン』。

    じゃらんアワード2015「元気な地域大賞」大賞受賞(コトシラ)design/photo
    わかやま木の家コンテスト2015 最優秀賞受賞 design/photo
    わかやま木の家コンテスト2016 優秀賞受賞 design/photo

  • ROKU MORIWAKIDesigner

    デザイナー

    森脇 碌ROKU MORIWAKI

    デザイナー。
    2017年 紀伊田辺に移住。

  • TAKAMITSU HORIUCHIEngineer

    エンジニア

    堀内 孝充TAKAMITSU HORIUCHI

  • YOSHIAKI ICHIKAWATakagaki koumuten

    施工

    市川 嘉明YOSHIAKI ICHIKAWA

    1973年 高垣工務店大工の弟子として入社
    1979年 現場管理担当として今に至る。

  • CHIYOKO SHIROMOTOOwner

    あきば何求庵 主宰

    城本 千代子CHIYOKO SHIROMOTO

    大阪市出身
    Cuisine space Planner
    Photographer CHICO

    未生流師範
    Flower Salon Miki Artschool
    NFD日本フラワーデザイナー1級取得
    テーブルコーディネートデュプロマ取得。
    花と食卓のデザイン室 主宰
    大阪を中心に企業イベント、フラワーアレンジメント・テーブルコーディネート教室を開催。
    くらしのデザインマニエラ スタッフ(テーブルコーディネートを担当)
    家業の旅館を継承後、2008年マニエラ建築設計事務所にて宿の設計の打ち合わせを始める。
    料理家丸山千恵子氏の監修後、南紀州の恵まれた海の幸を活かした和創作料理を開発。
    和創作料理と選び抜いた器の饗宴、あきば何求庵ならではの表現をお楽しみください。

    完成に伴いお力をいただいた多くの方々に感謝し、
    息づき、お客様に愛される宿に創りあげていけることを理想としている。

    1998年 秋葉山荘 家業継承
    2010年 あきば何求庵renovation open
    2017年 わかやま きのくに建築賞受賞

Media

  • ミセス2016年1月号

  • 紀州浪漫2015秋

  • エクラ2015年2月号

  • BRUTUS2012年6月号

  • LEON2012年6月号

  • 婦人画報2012年4月号

  • 家庭画報2012年2月号

  • あまから手帳2011年9月号

  • SAVVY別冊Vol.4 2012

  • SAVVY2011年5月号

Award

きのくに建築賞を受賞いたしました。<

きのくに建築賞を受賞いたしました。

和歌山には、古い歴史、誇れる文化、そして豊かな自然があります。これら地域資産は、我々がしっかりと受け継ぎ、活用し、残していかなければなりませんが、もっと重要なことは、新しい地域資産を創っていくことです。

建築三団体まちづくり協議会は地域遺産の功績を讃えるべく、『きのくに建築賞』を創設しました。きのくに建築賞は、和歌山県内の『魅力ある建築』を表彰することによって、建築と志に光を当てます。志をもって建てられた建築は『魅力ある建築』となり、新しい地域資産となる可能性を持っていると考えます。

『きのくに建築賞』を社会に広く紹介することにより、一般市民が建築を通して地域資産を考える機運が高まり、建築の質も向上していきます。『きのくに建築賞』は、和歌山の地域資産価値を高め、美しく活気のあるまちをつくることを目的としています。